
三井物産グループのデジタル証券 ~イオン大宮~(譲渡制限付)に仮申込いただいたお客様を対象に、投資判断のポイントについてのアンケートを実施しました。5月26日11時時点での途中経過をご紹介します。
※底地投資の基本については、コラム「「土地を貸して、地代を受け取る」底地投資の基本と深掘り」もあわせてご覧ください。
本案件に仮申込された方に「投資を決めたポイント」をお聞きしました(複数回答可)。

最も多くの方が重視していたのは、「想定利回り」 でした。
本案件の想定利回りは年3.4%(税引き前)※ 。一定の利回り水準が確保されている点を評価する方が多いことがわかります。投資判断の重要な要素になっている様子がうかがえます。
※利回りの考え方については、コラム「「利回りはもっと高くできないですか?」にお答えします!」もご参考にどうぞ。
※ 税引き前予想分配金利回りの第一期・第二期平均値。予想分配金には、元本払戻金(利益超過分配)が含まれます。また、運用終了時の物件売却の損益は考慮されておりません。詳細は案件詳細ページの「概要」タブをご覧ください。
2位は 「立地」 。本案件の投資対象はイオン大宮の底地であり、大宮エリアという埼玉県有数の商業集積地に位置しています。
案件詳細ページでも紹介されているとおり、大宮は「住みたい街ランキング」で上位に位置し、継続的な居住ニーズが見込まれるエリアです。周辺にはファミリー向けマンションも多く、イオン大宮は住宅地の生活動線に根ざした大型商業施設として日常的な来店需要が期待されます。
底地とはいえ、その上に立つ商業施設がしっかり機能する立地かどうかを見極めている方が多いことがわかります。
3位は 「三井物産グループであること」 。こちらも「文京区・世田谷区レジデンス」投資の決め手と同じように約4割の方が運用会社の信頼性を重視しています。
底地は長期にわたる運用が前提となるため、運用会社の信用力が投資判断に大きく影響するのは自然なことかもしれません。
他の案件の実績から信頼しているという声もあり、過去の運用実績がリピート投資につながっている様子もうかがえます。また、実際に、過去の償還事例では当初想定を上回るリターンを実現しています。詳しくはコラム「なぜ当初想定を上回る償還実績が実現できるのでしょうか?」をご覧ください。
4位は 「物件スペック」 。底地案件では建物そのものを保有するわけではありませんが、イオン大宮の規模感や鑑定評価額など、テナントとなる物件の基本的なスペックをしっかり確認したうえで投資判断をされている方が多いことが伝わってきます。
5位は 「運用期間」 。本案件は5年1ヶ月の運用期間が設定されており、運用期間が投資スタンスと合致するかどうかを見極めている方の姿が見えてきます。
※当初運用期間内での償還を検討しておりますが、更なる長期での保有がお客様の利益につながりうると判断した場合、運用期間を延長できる選択肢をご用意しています。延長をご希望されないお客様には買取を行う方針です。
本案件には毎年受け取れるWAON POINT優待*が付いています。この優待が仮申込にどの程度影響したかをお聞きしました(単一回答)。
「やや影響した」(44%) が最多となり、「非常に影響した」(20%) と合わせると、約6割の方が優待の影響があったと回答 しています。
一方で、「あまり影響しなかった」(24%) や 「全く影響しなかった」(7%) という方も約3割おり、あくまで利回りや物件スペックなどの条件を重視している方も一定数存在します。
自由回答では「利回りは良いほうがいい。でもポイントで大きく還元されるなら、ポイントでも可。あくまでも利回り+ポイント」といった声もありました。優待を利回りの一部として総合的にリターンを評価する、投資家らしい視点です。
*優待は商業施設運営者のイオンリテール株式会社が進呈するものであり、基準日(毎年7月末日)時点で一定口数を保有していることなど一定の条件があります。優待は変更又は停止される可能性があります。
今回の投資資金を主にどこから充てたかもお聞きしました(複数回答可)。
最も多かったのは預貯金からの投資でした。過半数の方が普通預金や定期預金から資金を充てており、「預金よりは利回りが高く、株よりは安定」という安定資産としてのデジタル証券の特性が、預貯金の新たな運用先として選ばれている構図が見えてきます。底地×固定賃料という手堅いスキームが、まとまった待機資金を動かす後押しになっているのかもしれません。
2位は償還金・分配金等の再投資を含むオルタナ内口座の資金 。過去の運用で得られた償還金や分配金などを本案件に再投資されている方も一定いらっしゃるようです。リピーターのお客様がオルタナをポートフォリオの一部として継続的に活用されている様子がうかがえます。
3位は株式・投資信託等の売却資金、またはそれらへの投資用に確保していた資金 。他のリスク資産からの資金シフトとして、不動産デジタル証券を選んでいただいている方も一定数いらっしゃいます。
そのほか、不動産クラファン用資金(6%) 、給与・賞与等からの新規資金(5%) 、債券等ローリスク資産の売却資金(3%) という順で並んでいます。
今回のアンケートからは、「イオン大宮(底地)」に仮申込された方が 「想定利回り」「立地」「運用会社への信頼」 という3つの柱を特に重視していることが見えてきました。底地というスキームの安定性に加え、年3.4%という利回り水準、大宮エリアの集客力、そして三井物産グループが運用するという信頼性を総合的に判断されているお客様の姿が印象的です。
WAON POINT優待*は約6割の方に「影響があった」と受け止められており、利回りとの合わせ技でリターンを評価する投資家の姿が見えてきました。
投資資金の出所では、預貯金からの新規投資が過半数を占める一方、オルタナ内口座からの再投資も約3割にのぼり、リピーターのお客様の存在感が光ります。
今後も、お客様の投資判断のお役に立てるよう、こうしたアンケート結果やデータの発信を続けてまいります。オルタナの投資家像については、コラム「「どんな人がオルタナの商品を買っていますか」にお答えします!」もあわせてご覧ください。
※ 本アンケートは2026年5月26日11時時点での途中集計(有効回答数 639件)です。
※ 回答者は仮申込された方のみが対象であり、仮申込をされなかった方は含まれていません。
※ 本商品は三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によって、組成・販売されるものです。また、本商品の投資対象はイオン大宮の建物が存在する土地で、本土地をイオンリテール株式会社に賃貸します。
三井物産デジタル・アセットマネジメント
三井物産グループが提供する資産運用サービス「オルタナ(ALTERNA)」を運営中。オルタナや資産運用に関するコラムを発信しています。
ここから先は三井物産デジタル・アセットマネジメントが作成したウェブサイトです。前ページは当社が作成したものではなく、内容はウェブサイト作成者の評価・意見です。予めご了承ください。