
資産運用の目的や方法は人それぞれ。もちろん、正解・不正解もありません。
「ALTERNA(オルタナ)」は、大型の不動産やインフラに10万円から投資できる“第3の選択肢”として、さまざまなライフステージに寄り添っています。
今回は、独立してPR/IR支援事業を手がけながら、個人投資家としてSNSなどで活躍している「ちょる子さん」にインタビュー。
株式投資で資産2億円超を築いた今もなお、“投資を続ける理由”とは?
働く母として、投資家として、人生を豊かにするための「運用の哲学」に迫ります。
<お話を伺ったお客様>
ちょる子さん
独立して広報PR支援事業を運営。投資インフルエンサーとしてSNSでも情報発信。長期にわたり株式投資を中心とした資産運用を実践。

——ちょる子さんは個人投資家として、長年投資を続けていらっしゃいます。投資スタイルについて教えてください。
NISAやiDeCo以外でのポートフォリオは、ほぼ日本株です。長期保有が前提の高配当銘柄と短期的に利益を狙うトレード枠を分けて運用しています。
子どもの教育資金については、以前はジュニアNISAを活用して、優待株や高配当株への投資を楽しんでいました。現在は制度が新規投資を受け付けていませんが、引き続き他の口座を活用しながら、教育資金づくりのための投資を続けています。
——オルタナを知ったきっかけを教えてください。
個人投資家としてセミナー登壇の機会をいただいた際に、同じ枠で(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役の)丸野さんがオルタナのご紹介をされていたことがきっかけです。
最初は不動産クラウドファンディングに似たサービスかなという印象でしたが、ちゃんと話を聞くと仕組みがまったく違うことを理解して興味を持ちました。同じイベントに参加していた友人が「格が違うね」と言っていたことも印象的でした。
——「格が違う」というのは?
友人の言葉なので、あくまでも想像ですが……扱っている不動産の内容や、サービス自体の仕組みがしっかりしていることだと思います。三井物産のグループ企業ということも、信頼できるポイントでした。
——株式投資をメインで行ってきたちょる子さんが、オルタナでの投資を決めた理由は?
まず大きかったのは、申告分離課税が選択できて、一定の条件はあるものの途中売却ができることです。これまで不動産クラウドファンディングをやらなかった理由が、雑所得であることと途中売却ができないことだったので、それらを解消できる点が魅力的でした。
さらに決定的だったのは、表示されている想定利回りがキャピタルゲインを含まない、賃料収入(インカムゲイン)だけの表示だったことです。個人的には、キャピタルゲインまでを含んだ「想定利回り10%」より、安心感があると感じました。

——実際に投資してみていかがでしたか?
日々の値動きに一喜一憂しなくていいのが大きなメリットですね。ちょうどオルタナで初めて投資したタイミングが2025年4月で、「トランプ関税ショック」の真っ只中。株式市場は毎日大変な状況でした。ジェットコースターのように上下する株式と違い、オルタナはそういった心配がありません。「こんなにも心持ちが違うのか」と実感しましたね。

また、マンション一室に投資しているのとは違う「ストーリー」というか、語れるものがあるのがオルタナの良さだと思います。私は汐留のホテル案件に投資しているのですが、友人や家族などとホテルに遊びに行き、「私の(投資している)ホテルなんだよ」とちょっと自慢できるのも嬉しいです(笑)
デジタル証券というと難しく聞こえますが、株式投資などに比べてリスクの低いオルタナの商品は、痒い所に手が届く感じがします。
——今後、どのような投資商品があれば面白いと思いますか?
東京タワーやスカイツリーのようなランドマークへの投資ができれば面白いですね。東京には各駅にランドマークがたくさんあるので、そういったものに投資できたら夢が広がります。
あと私は子どもがいるので、未成年向けの口座があるととても嬉しいなと思います。子どもの資産はやっぱりできるだけ減らしたくないので、相場の影響を受けるリスクの少ないオルタナのような商品で運用ができるとありがたいですね。

——資産形成が順調に進む中でも、お仕事を続けていらっしゃる理由は?
理由は2つあります。まず1つ目は、基本的に仕事の収入がないと相場に依存してしまう不安があることです。そうすると投資で無理なポジションを張ってしまう。「大きく稼がなきゃ」と思うと冷静になれなくなるので、しっかりとした収入があることで相場に向き合えるんです。
2つ目は、単純に仕事がすごく好き(笑)。「ちょる子がいてくれて良かった」とお客様から言っていただけるのが何より嬉しいし、仕事を通じて社会に貢献したいという思いが強くあります。投資は趣味というか……私にとってはあくまでも二番目の軸なんです。
——長年の投資経験を通じて学んだことは?
ひとつは自分の強みを磨くこと。私は大型株が大きく下がった時にしっかり投資して戻りを狙うという投資スタイルが得意で、それには我慢が必要なんです。我慢強く堪えることが自分の強みだと、投資を通じて分かりました。
もうひとつは、とにかく続けることです。「これですごく大儲けしました」といった発信を見ると、つい心が揺さぶられますよね。私も同じです。でも、軸をぶらさず、「自分は自分だ」と思いながら地道にコツコツやることが一番効くんです。
相場にはいい時も悪い時もあります。どんな時も、焦らず自分のペースで、自分が得意な分野でコツコツと続けていくことが大切。これは投資に限らず、人生のあらゆる場面に通じる心構えかもしれません。
——投資の先にある夢を教えてください。
一番は、子どもたちが自立できるようにすることです。「自分の力で稼げる」ことが自由や余裕、自信にもつながるので、経済的自立も含めて子どもたちには自分の足で人生を切り開ける人になってほしいと思います。そのためにもいろんな経験ができるようにお金を使っていきたいですね。
私自身、投資はあくまで手段であって目的ではないと強く感じています。大切なのは、自分の足で立って自分の足で人生を歩むこと。そのためのお金であり、資産形成です。
自分の人生を自分の力で歩き、社会貢献を続けていきたいという思いが、私の投資活動の根源なのかもしれません。
※オルタナを通じてご購入いただくのは不動産そのものではなく、不動産を裏付資産としたデジタル証券による受益証券です。
※三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下「当社」)が取り扱う金融商品は、元本が保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額、金利水準、為替相場等の市況の変動によって、価値が変動することがあり、投資元本の損失が生じるおそれがあります。このため、当社が取り扱う金融商品に投資されたお客さまには、期待されていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。
三井物産デジタル・アセットマネジメント
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