
「三井物産グループのデジタル証券~福岡・天神~(譲渡制限付)」(*1)(以下、本案件)に仮申込いただいたお客様を対象に、投資判断のポイントについてのアンケートを実施しました。9月1日9時時点での途中経過をご紹介します。(有効回答者数429名)
本案件に仮申込された方に「投資を決めたポイント」をお聞きしました(複数回答可)。

今回、突出して多かったのは「立地」でした。投資対象物件は九州随一の商業集積地である天神・大名エリアに立地し、休日には約3.8万人(*2)が行き交う天神西通りに面しています。
「天神ビッグバン」による再開発が進み、さらなる活性化が期待されるエリアでもあります。実際に訪れたことがある方ほど、立地の良さが投資判断につながったものと見られます。
約6割の方が、三井物産グループが運用に携わる点を挙げました。案件やエリアが変わっても一定の支持を集める項目です。運用期間を通じた信用力の有無は、押さえておきたいポイントと考えられた方が多かったようです。
本案件の想定利回りは年率3.9〜4.1%(*3)。案件によってはトップになることもある項目ですが、今回は利回り水準そのものより、立地などで判断された方が多かったことがうかがえます。
投資対象物件は株式会社ドン・キホーテがテナントです。日常的に馴染みのあるブランドで、事業内容や集客力をイメージしやすく、投資判断の材料とされたようです。
少額から投資できる点も挙がりました。まとまった資金がなくても都心部の商業ビルへの投資機会を得られる点が、投資判断を後押ししている様子がうかがえます。

資産運用の目的についても複数回答でお聞きしました。上記グラフは回答のTOP5を抜き出したものです。
最も多かったのは「資産を分散させるため」(84%)で8割を超えました。オルタナの商品は、株式のように市場の値動きにさらされる資産とは異なる性格を持つため、資産分散先として評価されていることがうかがえます。
次いで「預貯金に代わる運用先を探していたため」(44%)。預金よりも高い利回りが見込める一方で、不動産という実物資産に裏付けられているため、比較的安定的な運用先として受け止められているようです。
不動産投資において重要な分散の視点に「地域分散」があります。
不動産は、同じ地域に資産が偏ると、その地域の景気や不動産市況、災害などの影響を受けやすくなります。災害リスクの低減や、異なる地域経済圏の収益を取り込むという観点からも、地域分散を意識する必要があります。
オルタナでは、これまで東京、大阪、名古屋、仙台などの不動産をお届けしてきており、九州の物件は今回が初めてです。この商品に込めた思いのひとつに、「地域分散」という考え方があります。
「福岡・天神」の公開を記念し、地域分散につながる乗り換えキャンペーンを実施しています。
オルタナで保有している商品を売却し、売却金額以上で「三井物産グループのデジタル証券~福岡・天神~(譲渡制限付)」に購入申込いただくと、売却時の手数料を全額キャッシュバックいたします。この機会に、オルタナでのポートフォリオの地域分散をご検討ください。
※先着10億円分の限られた枠となるため、本キャンペーンは早期終了となる場合がございます。
キャンペーンの詳細はこちら
(*1)本商品は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社により組成・販売されるものです。
(*2)2024年調査、出所:福岡市「都心部歩行者交通量等調査結果(令和6年度)」
(*3)想定利回りは税引き前予想分配金利回り(第一期・第二期平均)です。予想分配金には、元本払戻金(利益超過分配)が含まれています。借入金利の変動等により、実際の利回りは想定の範囲を外れる場合があります。また、運用終了時の物件売却の損益は考慮されておりません。
三井物産デジタル・アセットマネジメント
三井物産グループが提供する資産運用サービス「オルタナ(ALTERNA)」を運営中。オルタナや資産運用に関するコラムを発信しています。
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