
「三井物産グループのデジタル証券~名古屋・大規模レジデンス~(譲渡制限付)」※1(以下、本案件)に仮申込いただいたお客様を対象に、投資判断のポイントについてのアンケートを実施しました。2026年7月21日13時時点での途中集計(有効回答数578件)です。
本案件に仮申込された方に「投資を決めたポイント」をお聞きしました(複数回答可)。

最も多くの方が挙げたのは「想定利回り」でした。本案件の想定利回りは年4.5%(税引き前)※2。約3人に2人がこの水準を投資判断の決め手としており、ある程度の利回りが期待できる点が重視されたことがうかがえます。
約6割の方が、三井物産グループが手がけている点を挙げました。本案件には運用期間の延長オプションがあり※3、当初の5年1ヶ月からさらに長期の運用となる可能性があります。長期にわたって保有する可能性がある中で、どのような会社が提供しているかを判断材料の一つとされている方が多い様子がうかがえます。
投資対象物件は名古屋市中川区に立地し、名古屋駅へはバス1本でアクセスできます。中川運河を中心に発展してきた歴史を持ちつつも、昔ながらの住宅地として落ち着いた雰囲気のある地域です。住居費と利便性のバランスをとりやすい土地でもあります。レジデンス投資において、底堅い居住需要が見込まれる立地かどうかは重要です。
立地と同数で「10万円から投資できる」も挙がりました。まとまった資金がなくても大規模レジデンスに投資できる点が、投資判断を後押ししている様子がうかがえます。
295戸という大規模レジデンスの規模感や、コミュニティガーデン・キッズルーム・ワーキングスペースといった分譲マンション並みの共用施設を評価する声もありました。

資産運用の目的についても複数回答でお聞きしました。
最も多かったのは「資産を分散させるため」(82%)で、8割を超える方が分散投資の一環として本案件を選んでいます。オルタナの商品は、株式のように市場の値動きにさらされる資産とは異なる性格を持つため、資産分散先として評価されていることが伺えます。
次いで「預貯金に代わる運用先を探していたため」(43%)。預金よりも高い利回りが見込める一方で、不動産という実物資産に裏付けられているため、比較的安定的な運用先として受け止められているようです。
「定期的な分配金を得るため」(42%)の回答も約4割にのぼりました。運用期間中に定期的に受け取れる分配金という安定的な収入を重視される方が多いことがうかがえます。
そのほか、「少額から大型不動産等に投資できるため」(38%)、「インフレ(物価上昇)への備え」(32%)と続きました。
日々の相場の変動を受けにくい一方、預金よりも高い利回りが見込めるオルタナの商品は、中長期で安定した資産形成を目指す方に向いたサービスといえます。今回の結果からは、そうした特徴が評価されている様子がうかがえます。
今回のアンケートからは、本案件について「想定利回り」と「三井物産グループが提供していること」を二つの柱として投資判断されている方が多かったようです。加えて、名古屋駅からバス1本という立地、10万円からの少額投資、295戸の大規模レジデンスならではの物件スペックといった要素を総合的に判断されている様子がうかがえます。
オルタナで資産運用に取り組んだ目的では「資産分散」が8割を超え、「預貯金に代わる運用先」としての関心も高いことがわかりました。
今後も、お客様の投資判断のお役に立てるよう、こうしたアンケート結果やデータの発信を続けてまいります。
※1 本商品は三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によって、組成・販売されるものです。
※2 想定利回り(年4.5%)は、税引き前予想分配金利回りの第一期・第二期平均値です。予想分配金には、元本払戻金(利益超過分配)が含まれる場合があります。また、運用終了時の物件売却の損益は考慮されておりません。詳細は案件詳細ページの「概要」タブをご覧ください。
※3 本案件の運用期間は5年1ヶ月です。当初運用期間内での償還を検討しておりますが、更なる長期での保有がお客様の利益につながりうると判断した場合、運用期間を延長できる選択肢をご用意しています。延長をご希望されないお客様には買取を行う方針です。
三井物産デジタル・アセットマネジメント
三井物産グループが提供する資産運用サービス「オルタナ(ALTERNA)」を運営中。オルタナや資産運用に関するコラムを発信しています。
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