
2026年2月25日、「三井物産グループのデジタル証券~東横INN・優待あり~(譲渡制限付)(*1)」の仮申込がスタートしました。
本商品が投資対象とする「東横INN名古屋名駅南」に、資産3億円超えのママ投資家として話題のちょる子さんが実際に宿泊。そのリアルな体験記をお届けします。
三井物産デジタル・アセットマネジメントが提供する不動産デジタル証券「オルタナ」が、ビジネスホテルとして一流の知名度を持つ「東横イン」とコラボレーションしたとのこと。
私はオルタナに合計3000万円(※2026年2月現在評価益込)の投資をしていますが、投資家として気になるのは、やはり「現場の稼働状況」や「オペレーションの効率性」ですよね。
これらを確かめるべく、実際に現地に宿泊し、ホテルの実力を徹底的にリサーチしてまいりました!
投資先になりうるホテルに実際に泊まれるという「手触り感のある投資」ができるのも、オルタナの大きな魅力です。
今回は、一宿泊客としての率直な感想に加え、投資対象としてのポテンシャルを、投資家の視点から詳細にレポートいたします!
まず、不動産投資において「立地」は資産価値を左右する最大の要因です。 本物件は、JR名古屋駅(桜通口)から徒歩約16分、名鉄・近鉄名古屋駅から徒歩約12分という場所に位置しています。
地図上だけで判断すれば、「駅直結」や「徒歩5分圏内」のホテルと比較して、アクセス面で不利に感じるかもしれません。
しかし、現地を訪れてその懸念は見事に払拭されました。少しの距離を補って余りあるのが、「無料送迎バス」という独自の交通インフラです。
朝の出発時間帯(6時台〜10時台)と、夕方から夜にかけてのチェックイン時間帯(15時〜23時頃)において、高い頻度でシャトルバスが運行されています。
名古屋駅前の「ミッドランドスクエア南側」という分かりやすい発着点から、実際に多くの宿泊客がこのバスを利用していました。

また、ホテルが位置する「名駅南」エリアは、リニア中央新幹線の開業を見据えた再開発の恩恵を受ける地域でもあります。
現在は落ち着いたオフィス・住宅混在エリアですが、長期的な視点では、名古屋駅の拡張に伴う人の流れの南下により、さらなる資産価値の向上が期待できる「伸びしろ」のある立地だと考えます。

7分ほど無料のシャトルバスに揺られ、ホテルに到着。2018年に開業した本物件は、客室数800室を誇る超大型ホテルです。
エントランスを抜けると、天井が高く開放的なロビーが広がります。従来のビジネスホテルにありがちな窮屈さは皆無で、デザインもモダンで洗練されていました。

ここで特筆すべきは、近年力を入れている「観光・推し活層」への適応です。 ロビー周辺を見渡すと、ビジネスマンだけでなく、スーツケースを持った若い女性グループやカップルの姿が多数見受けられました。
実はこの「名駅南」エリア、Zepp Nagoya(ライブハウス)や109シネマズ名古屋などのエンターテインメント施設へのアクセスが非常に良好。ライブやイベントの遠征拠点(いわゆる「推し活」のベースキャンプ)として、使い勝手が抜群なのです。
800室という圧倒的なキャパシティは、大規模イベント開催時でも「予約が取りやすい」という安心感に繋がります。広いロビーやクロークスペースは、チェックイン前後の荷物預かり需要にもしっかり対応していました。
また、エレベーターはルームキーがないと客室階に上がれないセキュリティー仕様。女性客同士や一人旅でも安心感があります。
「ビジネス特化」から「多目的拠点」へターゲット層が拡大していることが、稼働率の平準化と安定化に大きく寄与していると実感しました。


今回宿泊したのはスタンダードなシングルルームです。第一印象は「コンパクトながら、無駄が一切ない機能美」。
客室は水色の壁紙がアクセントになっていてとてもおしゃれで、暖色のライトと相まって、ほっこりと落ち着く空間に仕上がっています。壁には「客室画廊」というアートが飾られている遊び心も素敵でした。

壁掛けテレビの採用や家具配置の最適化により、デスクワークをするにも十分な広さが確保されています。Wi-Fi速度も高速で安定しており、出張として活用する際のPC作業もストレスなく行えました。

設備面での最大の驚きは、全室に導入されている「レインシャワー」です!天井から降り注ぐ柔らかな水流は、バスタブに湯を張る時間がない朝や、疲れて帰ってきた夜に、短時間で全身を温めてくれます。
シャワー文化が根付いているインバウンド(訪日外国人)客にとっても非常に満足度の高い設備です。水回りの清潔感も申し分なく、清掃が行き届いている点もリピーターを生む重要な要素ですね。
東横INNの真骨頂は、その徹底されたローコスト・オペレーションにあります。しかし、それは決して「安かろう悪かろう」ではなく、顧客にとって「不要なサービスを削ぎ、必要な質を高める」という合理的な選択です。

ロビーには「アメニティバー」があり、必要なスキンケアセットやカミソリ、ナイトウェア(ガウン)をセルフサービスで持ち帰る方式です。
自動チェックイン機の導入によりフロントの混雑緩和と人件費の抑制も図られており、スタッフの方は機械操作のサポートに回るなど、無駄に並ぶことのないスムーズな動線が確保されていてありがたかったです。
1階ロビーには、なんとセルフレジ完備の「ファミリーマート」が併設されています!日用品やお酒はもちろん、お弁当やスイーツなどの店舗スペースが2つに分かれているほどの品揃え。
さらに、エレベーター内にも案内がありましたが、館内にはウォーターサーバー、製氷機、電子レンジも完備されています。

(画像提供:東横イン)
翌朝の朝食サービスも印象的でした。800室規模となると朝食会場の混雑は必至ですが、ここでは「お部屋へのテイクアウト」が公式に推奨されています。
専用の容器に、ご飯、赤だしのお味噌汁、豊富なお惣菜やサラダを自由に詰め、自室でゆっくり食事ができるんです。
「朝はプライベートな空間で過ごしたい」という現代のニーズに合致しつつ、会場の回転率も上げる。
この「一石二鳥」の運営手腕には投資家として舌を巻きました(※朝食は種類も豊富ですが混雑は必至なので、時間に余裕を持つのがおすすめです!)。
なお、朝食会場である「T-Place」は、終日宿泊客がくつろげるフリースペースとしても開放されており、とても快適な空間でした。

宿泊料金は客室料金を頻繁に変動させない「原則ワンプライス」を採用しています。
名古屋駅周辺の相場と比較して非常にリーズナブルです。この価格競争力が、以下の主要な客層を強力に惹きつけています。
法人・ビジネス客:経費削減を意識する企業の出張需要
インバウンド客:清潔で機能的、かつ安価な日本のホテルを求める外国人観光客
イベント・観光客:宿泊費を抑えて「推し活」や食事にお金を使いたい若年層
滞在中もロビーでは多言語が飛び交い、イベントグッズを持った若者や家族連れの姿が見られました。
特定のターゲットに依存せず、平日・休日問わず多様な需要を取り込めるこのポートフォリオは、不動産投資における「空室リスク」を極限まで低減させる強い要因となります。

実際に宿泊し、肌で感じた「東横INN名古屋名駅南」の魅力。それは、「揺るぎない実需」に支えられている点です。
決して派手なラグジュアリーホテルではありません。
しかし、送迎バスによるアクセスの克服、インバウンドや推し活需要への適応、レインシャワーや無料のテイクアウトも可能な朝食といった時代に合わせた設備は、宿泊者の多様性にマッチしていて幅広いニーズに応えていると思いました。
投資家として見れば、800室という「規模の経済」が働くことで、リネンサプライや清掃などの変動費率を抑え、高い営業利益率を生み出しやすい構造にあると推察されます。
今回オルタナから投資先として案件が出ましたが、ぜひ名古屋にお越しの際は、皆さんもぜひ宿泊してこのホテルの魅力を肌で感じてみてください!
ちょる子さんの宿泊体験記はいかがだったでしょうか。
現在、オルタナでは新規口座開設キャンペーンを実施中で、全員に500円を進呈します。さらに初回投資を行った方の中から抽選で最大10万円をプレゼント。
また、先着1,000名には、本商品を50万円まで確実に購入できる特別優先券が付与されます(*2)。キャンペーンには条件があります。詳しくはキャンペーンページをご覧ください。
本商品の仮申込締め切りは2026年3月18日13時までです。ぜひお早めに、本商品をご確認ください。
「三井物産グループのデジタル証券~東横INN・優待あり~(譲渡制限付)」についての詳細はこちらからご覧いただけます。

*1 本商品は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によって、組成・販売されるものです。優待はホテル運営者の東横インが付与するものであり、利用には、基準日(毎年11月1日を予定)時点で一定口数を保有していることなど一定の条件が付される予定です。優待は変更又は停止される可能性があります。
*2 本商品は抽選方式で当選者を決定しますが、特別優先券が適用された口数は確実に当選となり、本商品の購入申込を行うことができます。入金期限までに申込金額以上をご入金いただく必要があります。
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