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子育て世代はオルタナをどう使う?十人十色のオルタナ活用法

子育て世代はオルタナをどう使う?十人十色のオルタナ活用法

資産運用の目的や方法は人それぞれ。もちろん、正解・不正解もありません。

大型の不動産やインフラに10万円から投資ができる「ALTERNA(オルタナ)」は、預金でも株でもない「第3の選択肢」として、多様なライフスタイルを支えています。

今回は、ふたりのお子さんを育てながら資産形成を続けるご夫婦にインタビュー。

家族の未来を見据えた投資のあり方や、投資初心者ならではの不安との向き合い方について、お話を伺いました。

<お話を伺ったお客様>
Iさん(30代・男性):元会社員、現在は独立して事業を運営。投資歴は約10年。
Aさん(30代・女性):営業職。投資歴は約3年。

「子どもの選択肢をお金で狭めたくない」家族を思う気持ちが投資の原点

——投資を始めたきっかけを教えてください。

Iさん:25歳ぐらいの時に大手ネット証券で積立NISAを始めたのが最初です。きっかけは将来のことを考えてのことでした。結婚する前から、いつか子どもができた時に金銭的なことを理由に子どもの選択肢を狭めたくないという思いがありました。現在ふたりの子どもがいますが、その思いは変わっていません。

現在の資産配分としては、全体を10とすると現金が1〜2、積立投資が6くらい、オルタナが2くらいという感じです。

Aさん:私は投資を始めて3年程度です。銀行預金と会社の積立保険しかやっていなかったのですが、夫から「投資はやるべきだよ」と言われて、まずは積立NISAから始めました。

今でも資産の大半が預金や保険なのは変わりませんが、NISAの枠内で積立と個別株に投資をしています。それ以外は、オルタナくらいですね。

——オルタナを知ったきっかけと、投資を決めた理由は何ですか。

Aさん:夫からの紹介です。最初は説明を聞いても「ふーん」くらいの反応でした。投資初心者の私にとっては難しく、何を質問していいのかすら分からなくて(笑)

私は投資に対して「マイナスになるリスク」を考えてしまいがちで、オルタナに対してもなかなか一歩を踏み出ませんでした。不動産投資というと、お金持ちや投資に詳しい人がやっているイメージもあって、自分みたいな投資初心者がやってもいいのかなと……

ただ、夫から「まずは最低投資額から始めてみたら?」と言われて、信頼できる身近な人が勧めてくれたものなら大丈夫かもしれないと思い、まずは10万円だけ投資してみることにしました。

Iさん:僕自身はオルタナのサービスの良さを感じていましたが、家族という信頼関係があったからこそ、耳を傾けてくれたのかなと。やっぱり、大切なお金を預けるので、信頼できて納得できる商品・サービスじゃないと不安になるのは当然ですから。

「場所で選ぶ」「利回りで選ぶ」——夫婦それぞれの視点で広がる投資のかたち

——オルタナではどの案件に投資をされているのでしょうか。

Aさん:私は浅草のホテル案件を購入しました。馴染みのある地域で、立地もすぐにピンときましたし、観光客の方の賑わいも肌感としてあったので、このホテルなら大丈夫そうとイメージがしやすかったのが選んだ理由です。

※「三井物産のデジタル証券~浅草〜(譲渡制限付)」(*1)の様子

Iさん:僕はいくつかの商品を保有していますが、やはり投資なので利回りは重視しています。自分の持っている案件よりもさらに高い利回りの商品が出たら買っておこう、という感じですね。

またオルタナの中でも分散投資をするようにしていて。ホテル、レジデンス、商業施設など、できるだけ偏りのないポートフォリオになるように意識しています。

——実際にオルタナで投資してみて、いかがですか?

Aさん:毎月の運用レポートが楽しいですね。稼働率がどうなっているかなど、自分が知らない世界を知ることができますし、自分が投資したお金がどうなっているのかが分かりやすいので安心感があります。

Iさん:サービスも使いやすいんですよね。申込みのステップが明確ですし、案件の説明も整理されていて分かりやすい。また、LINEやメールで案件情報が届くのも便利ですね。忙しい日常の中でも、新しい案件の通知をタイムリーに受け取れるので助かります。

値動きに振り回されないから、オルタナは子育て世代にこそ、ちょうどいい

——オルタナの魅力はどこにあると思いますか?

Aさん:私のような初心者にとっては、投資商品が「見える」ことが大きな魅力だと思います。株式投資だと銘柄の選び方が分からなかったり、何を基準に判断すれば良いのか悩んだりしますが、オルタナの商品は「浅草のホテル」「日本橋のマンション」という形で実物をイメージできるので、自分が何に投資しているのか分かりやすいんです。

Iさん:僕は「資産のバランス」という観点から見ています。株式投資や投資信託は市場の影響を受けやすいですが、オルタナはそれらに比べると値動きがゆるやかなので、組み合わせることでリスク分散効果が得られます。家族の将来のために、ポートフォリオの中に安定した資産を持っておけるのが、オルタナの良さですね。

——オルタナをどのような人に勧めたいですか?

Aさん:特に投資初心者の方や、子育て中で忙しい方にオススメしたいです。実際、私の職場の同僚たちも、投資に興味はあるけれど、何から始めたらいいか分からないという人が多くて。

私が「オルタナやってるよ」と話すと、「小口で不動産投資って何?」「どうやって始めるの?」と興味を持ってくれる人が多いんです。不動産という物理的にイメージしやすいサービスなので、株式投資より分かりやすいと思います。

Iさん:僕は40〜50代くらいで子育てが落ち着いた方々にもオススメしたいですね。「子どもが大きくなってあまり手がかからなくなり、手元に資金の余裕があるけど、この先の老後が長い」と感じている方にも、安定して資産形成ができるオルタナはぴったりなのではないでしょうか。

平均寿命が伸びる中で、老後の資金運用の選択肢として、オルタナは理にかなっていると感じます。

「おかえり」と「やってみたい」が、ずっと言える家族でいたいから。投資は「未来の余裕」を育てる手段

——投資の先にある「夢」を教えてください。

Aさん:私はやっぱりお金の不安がないことが大切だと思っています。ものすごくお金持ちになる必要はありませんが、今のQOLを維持し続けたい。たとえば「外食に行きたい」とか、「旅行に行きたい」とか思った時に「お金がないから行けない」ということは避けたいし、歳をとってもやりたいことを諦めたくないんです。

あと一番は、何歳になっても余裕を持って子どもたちに「おかえり」と言える家を持ち続けたいという思いがあります。何があっても子どもたちを応援できる親でいたいし、いつでも帰ってこられる場所であり続けるために蓄えておきたいですね。

Iさん:僕はお金は「入場券」のようなものだと思っています。例えば子どもが「バイオリンに挑戦したい」と言ったとして、お金がなければ「やってごらん」と言ってあげられず、子どもはバイオリンに挑戦する(入場する)機会を得られなくなるかもしれない。

お金がすべてではありませんが、自分や家族がやりたいことを諦めなくていい状態を維持するためには、やっぱりお金は大切だと思います。

私自身も今、自分で事業を始めていますが、こうした挑戦ができるのも、ある程度の資産基盤があるからです。将来、家族が何かにチャレンジしたいと思った時のために、引き続き資産形成をしていきたいと思っています。


オルタナを通じてご購入いただくのは不動産そのものではなく、不動産を裏付資産としたデジタル証券による受益証券です。

*1)本証券の組成・販売は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によるものです。また、当該商品は現在募集しておりません。

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