コラム・セミナー

目論見書とは

目論見書とは

目論見書とは

目論見書とは、有価証券の募集や売出しを行う際に作成される、有価証券や発行者に関する説明などを記載した投資家向けの資料です。
投資家が有価証券に投資する際の投資判断に重要な影響を与える情報を提供するためのもので、有価証券を投資家に取得させたり、売り付ける場合には、あらかじめまたは同時に交付することとなっています。

一般的に、目論見書には有価証券の発行者の情報や有価証券の内容、投資に伴うリスク、手数料などについて記載されています。

目論見書はこうした重要な情報を投資家に提供するためのものなので、重要な事項について虚偽の記載があったり、記載すべき重要な事項や誤解を生じさせないために必要な重要な事実の記載が欠けている場合には、目論見書を作成した発行者やこれを使用して投資家に有価証券を取得させた者は投資家に対して損害賠償責任を負います。

また、その有価証券について有価証券届出書の訂正届出書が提出された場合には、訂正届出書に記載した内容が記載された訂正目論見書の交付が必要になります。

なお、有価証券のなかでも投資信託など一定のものを販売する場合には、必ず投資家に交付される交付目論見書と、投資家から請求があった場合に交付される請求目論見書が作成されます。

オルタナのひとこと

投資には様々なリスクが伴うため、投資を行う際には目論見書などをよく読み、ご自身の判断と責任において行っていただく必要があります。

当社が提供する「オルタナ」でも、投資判断に必要な情報をまとめた目論見書を交付しており、投資を行う際にはすべてのお客様にご確認いただいています。

「オルタナ」ではさまざまな特性を持ったミドルリスク・ミドルリターンの商品を取り扱っています。各商品内容をよく理解したうえで、自分に合った商品を見つけてみませんか。

当社が運営する「オルタナ」では、不動産やインフラなどの資産を裏付けとしたデジタル証券に投資することができます。

「オルタナ」が気になる方は以下のコラムもぜひチェックしてみてください。

トランプ政権発足が当面の金融政策とマーケットへ与える影響

「資産運用や投資を考える際のヒントを教えてください」にお答えします!

デジタル証券の特徴を徹底解説>

執筆者

  • オルタナ編集部

    三井物産デジタル・アセットマネジメント

    三井物産グループが提供する資産運用サービス「オルタナ(ALTERNA)」を運営中。オルタナや資産運用に関するコラムを発信しています。

現在運用中の案件

※これらの案件は、既に募集が終了したもの又は当社以外の提携証券会社で取扱を行っているため「ALTERNA」で購入することが現時点ではできません。

この記事をシェア

カテゴリーから探す

コラム・セミナー一覧へ

ここから先は三井物産デジタル・アセットマネジメントが作成したウェブサイトです。前ページは当社が作成したものではなく、内容はウェブサイト作成者の評価・意見です。予めご了承ください。