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2026/3/5 01:00
【オルタナの償還事例4】デジタル証券ファンドを早期償還。想定の4.0%を上回る年6.6%の投資成果

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」)は、当社が運用するデジタル証券ファンド「三井物産のデジタル証券〜浅草・まちなか旅館〜(譲渡制限付)(*1)」を早期償還し、最終期決算を公開しました。不動産等売却益(キャピタルゲイン)が発生し、当初の想定を上回る投資成果となりました。
当社は、外部の証券会社経由で5本、2023年5月より当社独自に提供するデジタル証券を活用した安定資産投資サービス「ALTERNA(オルタナ)」で16本、計21本(国内最多 2) のデジタル証券を発行、ファンドを運用しており、21本の累計利益分配金は30億円(3)を突破しました。
*1)本商品は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によって、組成・販売されるものです
*2)当社調べ、2026年2月末日時点
*3)2026年2月末日時点、税引き前、利益超過分配は含まず、償還時分配は含む
投資成果
当初発行価格(1口当たり100,000円)に対して、信託期間累計で、投資元本を含めて1口当たり111,557円(税引き前)の分配・償還となりました。投資期間の利益を年率に換算すると、年6.6%(税引き前)の利回りに相当し、募集当初の予想利回り4.0%(*4)を上回る結果となっています。
1口当たり発行価格: 100,000円
1口当たり分配金額総額(信託期間累計): 111,557円(税引き前)
年率換算利回り: 6.6%(予想4.0%)
主な増加要因: 不動産等売却益
運用期間につきましては、当初5年0か月の予定でしたが、早期売却することにより、お客様の利益最大化に資すると判断し、運用期間約1年9ヶ月間での早期償還となりました。
*4)第1期、第2期の平均値(税引き前、年率換算)です。

デジタル証券とは
2020年5月に施行された改正金商法で新しく定義された一項有価証券で、ブロックチェーン等のシステムでトークン化(電子化)し、権利の移転を図る仕組みを活用しています。日本のデジタル証券市場は急拡大しており、2026年1月末時点で発行累計額は3,000億円超(*5)にのぼります。
*5)出典:https://speakerdeck.com/progmat/progmat-monthly-st-market-report-2026-jan?slide=13
ALTRNA(オルタナ)について
オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所といったインフラなど安定的な賃料等収入が期待できる実物資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。デジタル証券(ST:セキュリティトークン)を活用することで、今まで機関投資家に投資機会が限られていたさまざまな安定資産へ、10万円からの小口単位で、個別投資を実現。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し、「貯蓄から投資へ」を後押しします。
公式サイト:https://alterna-z.com/
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