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2025/7/14 00:00

【オルタナ初の償還事例】運用中のデジタル証券ファンドを早期償還。想定を上回る年6.1%の投資成果

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」)は、当社が運用するデジタル証券ファンド「三井物産のデジタル証券~浅草〜(譲渡制限付)(※1))」を早期償還し、最終期決算を公開しました。不動産等売却益(キャピタルゲイン)が発生し、当初の想定を上回る投資成果となりました。

本ファンドは、2023年5月より当社が提供する資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」で販売したデジタル証券の初の償還事例となります。また、オルタナの会員数は3万口座(※2)を突破し、多くの個人投資家にデジタル証券を通じた不動産・インフラなどオルタナティブ資産への投資機会を提供しています。

※1)本商品は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によって、組成・販売されるものです。
※2)2025年7月8日時点

投資成果

当初発行価格(1口当たり100,000円)に対して、信託期間累計で、投資元本を含めて1口当たり107,644円の分配・償還となりました。投資期間の利益を年率に換算すると、年6.1%(税引き前)の利回りに相当し、募集当初の予想利回り4.3%(※3)を上回る結果となっています。

1口当たり発行価格

100,000円

1口当たり分配金額総額
(信託期間累計)

107,644円(税引き前)

年率換算利回り

6.1%(予想4.3%)

主な増加要因

不動産等売却益

運用期間につきましては、当初約5年間の予定でしたが、早期売却することにより、お客様の利益最大化に資すると判断し、運用期間約1.3年間での早期償還となりました。

※3)第1期、第2期の平均値(税引き前、年率換算)です。

デジタル証券とは

2020年5月に施行された改正金商法で新しく定義された一項有価証券で、ブロックチェーン等のシステムでトークン化(電子化)し、権利の移転を図る仕組みを活用しています。日本のデジタル証券市場は急拡大しており、2025年7月時点で発行累計額は2,000億円超(※4)にのぼります。

※4)出典:https://speakerdeck.com/progmat/progmat-monthly-st-market-report-2025-jun?slide=12

ALTRNA(オルタナ)について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所といったインフラなど安定的な賃料等収入が期待できる実物資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。デジタル証券(ST:Security Token)を活用することで、今まで機関投資家に投資機会が限られていたさまざまな安定資産へ、10万円からの小口単位で、個別投資を実現。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し、「貯蓄から投資へ」を後押しします。

サービスサイト:https://alterna-z.com/
公式LINE:https://tiny.alterna-z.com/line
公式X:https://x.com/ALTERNA_mdm
公式Instagram:https://www.instagram.com/alterna_mdm/
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