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2025/2/10 08:00
【総リターンは想定を上回る年5.5%(税引き前)】運用中のデジタル証券ファンドを早期売却し初償還

※)本内容は、2025年2月3日付の当社プレスリリースの内容を、オルタナのお客様向けに編集・転載したものです。
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」)は、当社が運用するデジタル証券ファンド「不動産のデジタル証券〜ALETERNAレジデンス 新宿中落合・経堂・門前仲町〜(譲渡制限付)、以下「本ファンド」」を早期償還し、最終期決算を公開しました。
インフレを背景とした賃料上昇等の影響で不動産等売却益(キャピタルゲイン)が発生しており、当初の想定を上回る投資成果となりました。なお、不動産を投資対象とするデジタル証券ファンドの償還事例は当社初、デジタル証券業界でも2例目(※)になります。
※)当社調べ、公募ファンドに限る
本ファンドの概要

本ファンドは、新宿中落合・経堂・門前仲町に位置する築浅レジデンス3棟を投資対象とするデジタル証券ファンドで、当社がアセット・マネージャーとして組成・運用を行い、2022年に外部の証券会社を通じて販売されました。


※)投資対象不動産や本ファンドの詳細は、募集時のプレスリリースや本ファンドのIRサイトをご覧ください。
投資成果
本ファンドは、当初約7年間の運用期間を予定していましたが、早期売却することにより投資家の利益を最大化できると判断し、運用期間約2.6年での早期償還となりました。
分配実績は、当初発行価格(1口当たり500,000円)に対して、信託期間累計で、投資元本を含めて1口当たり570,622円(税引き前)の分配となり、投資期間の利益を年率に換算すると、年5.5%(税引き前)の利回りに相当し、募集当初の予想利回り3.3%(※)を上回る結果となっています。主な増加要因は不動産等売却益です。

※)第1期、第2期の平均値(税引き前、年率換算)
当社の運用ファンドの実績について
当社は、2020年の創業以来、個人投資家の方々へ「預金でもない、株でもない、新しい投資の選択肢」を提供すべく、主にデジタル証券を活用した商品開発を進めてきており、不動産など実物資産を裏付けとしたデジタル証券ファンドの組成、運用、販売を一気通貫で展開しています。
2021年12月の初号ファンド組成を皮切りに、外部の証券会社経由で5本、2023年5月より当社独自に提供するデジタル証券を活用した安定資産投資サービス「ALTERNA(オルタナ)」で9本、計14本(国内最多 (※)) のデジタル証券を発行、ファンドを運用しています。本ファンドを除く決算期をむかえた運用ファンドの実績については以下の通りです。
※) 当社調べ
<他社販売>

<オルタナで販売>

※) 本商品の組成・販売は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によるものです。
現在募集中の商品(仮申込期限:2025年3月6日13時)

「三井物産グループのデジタル証券〜学芸大学・中野・浅草橋・大塚〜(譲渡制限付)※」は、新宿・池袋・東京・渋谷などの東京のメインターミナル駅にアクセスが良い、4棟のレジデンス物件が投資対象で、上記で紹介した早期償還に至った「不動産のデジタル証券〜ALETERNAレジデンス 新宿中落合・経堂・門前仲町〜(譲渡制限付)」に近しいコンセプトの商品です。

※)坪単価は、鑑定評価額/総賃貸可能面積で計算
※)本商品は、三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によって、組成・販売されるものです。
