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【重要】パスキーを保存しているApple・Googleなどのアカウントの乗っ取りにご注意ください

いつもALTERNA(オルタナ)をご利用いただき、ありがとうございます。
オルタナで採用しているパスキー認証は、フィッシング対策として有効な認証方式です。
偽サイトでの認証を防ぐ仕組みにより、不正ログインのリスクを低減します。
その上で、パスキーを安全にご利用いただくには、保存・同期に使うアカウントの保護も欠かせません。
最近、Apple AccountやGoogle アカウントなどへの不正アクセスにより、クラウドに保存されたパスキーや、取引パスワードを記録したメモが、証券口座への不正ログイン・不正取引に悪用された疑いのあるケースが報告されています。
当社システムからの情報漏えいや、偽サイトへのログイン情報の入力がなくても、パスキーやログイン情報の保存先アカウントが第三者に不正利用されると、オルタナの口座にも被害が及ぶおそれがあります。
お客さまの資産を守るため、オルタナの設定に加え、保存先アカウントについてもご自身で以下の対策を行ってください。
1.アカウントの認証設定とパスワードを見直す
まず、パスキーを保存・同期しているApple AccountやGoogle アカウント自体へのログインにも、パスキーの利用を推奨します。
Apple Account:対応端末から、iCloud.comの「パスキーでサインイン」を利用
Google アカウント:ご自身が所有・管理する端末でパスキーを設定し、ログイン時に利用
利用条件や手順は、下記の公式サポートでご確認ください。
あわせて、以下の認証機能が有効か確認し、未設定の場合は各社の案内に沿って有効化をお願いいたします。
Apple Account:2ファクタ認証
Google アカウント:2段階認証プロセス
パスワードは長く推測されにくいものを、サービスごとに使い分けることが大切です。
氏名・誕生日など推測しやすいものや、同じ文字の繰り返しはお控えください。
設定・利用方法(公式サポート)
2.不審な案内や認証要求に応じない
Apple・Googleや金融機関を名乗る連絡でも、送信者名だけで本物とは判断できません。
不審なメールやSMSに記載されたリンクは開かず、端末の設定画面や公式サイト・アプリから内容をご確認ください。
ご自身でログイン操作をしていないのに届く認証要求は、不正アクセスの兆候である可能性があります。
心当たりのない要求は承認せず、パスワードや確認コードを第三者に伝えないようご注意ください。
3.登録端末と利用状況を定期的に確認する
Apple AccountやGoogle アカウントなどの登録端末も、定期的な見直しが必要です。
見覚えのない端末や利用を終えた端末は、各社の案内に沿って削除やログアウトを行ってください。
あわせて、オルタナのログイン通知やお取引履歴の確認も、不正利用の早期発見につながります。
特に注意が必要なのは、身に覚えのないログインや登録情報の変更です。
不正利用が疑われる場合
Apple AccountやGoogle アカウントなどに不審な動きがある場合は、各社の公式サポートに沿ってパスワードの変更やアカウントの保護を進めてください。
オルタナで身に覚えのないログインや取引に気づいた場合は、速やかに当社へのご連絡をお願いいたします。
※パスワード管理サービスを含め、各アカウントの設定・復旧に関するご相談先は、サービス提供元の公式サポートへご連絡ください。
お客さまの資産と情報を守るため、ご協力をお願いいたします。
